Schedule

2018年3月18日(日)14:00- 
第136回IMAマエストロ“笠原純子&笠原咸子ピアノデユオリサイタル”
●IMA山科サロン

出演 笠原純子、笠原咸子(以上ピアノ)

曲目 モーツァルト : 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 KV448、ブラームス : ハンガリー舞曲集より第1巻(第1番~第5番) 、ラヴェル : ラ・ヴァルス、ガーシュウィン : ラプソディー・イン・ブルー

2018年5月25日(金)19:00- 
“チェコ・フィルハーモニー・ゾリステン&笠原純子”
●京都コンサートホール小ホール

[出演]
チェコ・フィルハーモニー・ゾリステン
イルジー・ヴォディチュカ(Vl) ※チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/コンサートマスター
オタ・バルトシュ(Vl) ※チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/第1ヴァイオリン奏者
ヤロスラフ・ポンヂェリーチェク(Vla) ※チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/首席ヴィオラ奏者
フランティシェク・ホスト(Vc) ※チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/名誉首席チェロ奏者
笠原純子(Pf)

[曲目]
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 (ピアノ五重奏版/リヒテンタール編)
ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 へ短調 op.21 (ピアノ五重奏版)

数多くの来日公演で、日本のクラシック音楽界にすっかりお馴染みとなった「チェコ・フィルハーモニー六重奏団」のメンバーが中心となり結成された「チェコ・フィルハーモニー・ゾリステン」。古典から編曲作品まで幅広く多彩なレパートリーを誇り、今年で来日10周年を迎えるチェコ・フィル屈指の人気アンサンブルです。
名門チェコ・フィルの首席奏者たちによって繰り広げられる豊かなサウンドは、比類のない精緻極まる音の世界であり、そこに味わい深い室内楽の醍醐味を感ぜずにはいられません。今回の京都公演では、彼らとも度々共演し、息の合った演奏で高評を得る気鋭のピアニスト・笠原純子とのピアノ五重奏にも期待と注目が集まります。五人が織りなすアンサンブルの妙にどうぞご期待ください。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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