Schedule

2019年10月27日(日)14:00-

第142回IMAマエストロ”笠原純子ピアノリサイタル”

●IMAマエストロ山科サロン

2019年12月10日(火)19:00-

チェコ・フィルハーモニー弦楽三重奏団&笠原純子

●京都コンサートホール(アンサンブルムラタ)

[出演]
オタ・バルトシュ(Vn)/チェコ・フィル第1ヴァイオリン奏者
ヤロスラフ・ポンヂェリーチェク(Vla)/チェコ・フィル首席ヴィオラ奏者
フランティシェク・ホスト(Vc)/チェコ・フィル名誉首席チェロ奏者
笠原純子(Pf)

[PROGRAM]
ドヴォルザーク・ファンタジー (弦楽三重奏)
ブラームス:ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 op.8

シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 op.47

お問い合わせ otonowa 075-252-8255

豊かな弦楽サウンド、美しいアンサンブル。彫琢された深い音楽。

“弦の国”チェコを代表するオーケストラ、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団。2012年にその首席奏者によって結成された「チェコ・フィルハーモニー弦楽三重奏団」は、名門オーケストラが誇る、美しく豊かな弦楽サウンドのエッセンスを伝えるアンサンブルです。卓越した技術と経験に裏打ちされた優れた3人のヴィルトゥオーゾから生まれる調和、彫琢された深い演奏スタイルは、国境を越え、聴く者の心を魅了してやみません。
今回の公演では、彼らを含むチェコ・フィルトップ奏者と長年に渡る室内楽経験により深い信頼と絆で結ばれ、“阿吽の呼吸のごとく曲の流れを創り上げていく輝きに満ちた演奏”との高評を得るピアニスト笠原純子が共演。
プログラムは、チェコの大作曲家ドヴォルザークの作品の中から、交響曲「新世界」第2楽章のテーマ(遠き山に日は落ちて)や、スラブ舞曲、弦楽四重奏曲「アメリカ」などの名作旋律をメドレーで綴った“ドヴォルザーク・ファンタジー”に始まり、さらにブラームスとシューマンのロマン派室内楽の世界へと誘います。
気鋭のピアニストと、チェコ・フィルのトップ奏者による美しい響きと絶妙のハーモニーに酔う本物の室内楽・・・どうぞご期待ください。

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